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人間ドック活用ガイド人間ドックを知ろう! > 検査の流れ

検査の流れ

検査の流れの画像

人間ドックの検査は、まず受付をするところから始まり、最初に受診にかかる費用を支払う所が多いようです。

ここで、当日の検査の流れなどについて説明を受け、問診票や検尿や検便などの提出となることもあります。

検査がしやすいように、更衣室で検査着に着替え、提出した問診票に沿って最初の問診が行われますので、気になる点があればここで話しておくと良いでしょう。

身長や体重を計測する基本的な検査から始まることが人間ドックのパターンとしては多くなっていて、最近では身長や体重は自動計測されることもあります。

次は、おおむねのコースで採血となり、注射針を刺した状態で、数本の試験管に取り替えられて採血を行い、何種類もの検査に回されることが一般的となっています。

この後は検査のコース内容によって順番が違っていたり、空いている検査から順番に受けていったりする施設などがありますが、代表的な検査の流れを追っていきたいと思います。

ベッドに横になって受けるのは心電図検査で、胸などに電極を貼って一定時間測定します。

同じくベッドに横になって受ける超音波検査では、身体の中を見るためのプローブという器具に滑りをよくするためにゼリーを塗り、時には横向きになって臓器の様子を観察していきます。

肺機能の検査では、息を吸ったり吐いたりするため、他のじっとしている検査とは違ってやや運動しているような感があります。

胸部X線検査では、立ったままのレントゲンで息を止めるだけで撮ることができますが、胃のX線検査ではバリウムと発泡剤を続けざまに飲むという、人間ドックを代表する象徴的な検査となっています。

他にも眼科検診や聴力検査などを受け、コースに合わせた検査を全て終えると検査は全て終了となります。

最後に医師による内科検診がありますが、結果が当日中に分かる施設ではその日のうちに結果を知らせてくれ、日常生活での注意点などをアドバイスしてくれることもあります。

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